【2017年9月22日】本日のFXチャート分析とシナリオ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

2017年9月22日のFXチャート分析です。

前回20日の分析では、

ポンドドル、ドル円は短期足で上昇が始まるのを待ち、ユーロドル、豪ドルドルはレジスタンスを抜ければ短期で押し目買いが出来ればと考えています

としていました。

その後FOMCで大きな動きがあり、ドルストレードが急落する一方で、ドル円は上昇。ユーロドル、ポンドドル、ドル円はFOMCでの乱高下を打ち消す方向に動いていますが、豪ドルドルはFOMCの下げる動きが継続。

この状況では、ユーロドル、ポンドドルは高値更新があればその押し目を買うシナリオ、豪ドルドルは戻り売り、ドル円は急速に悪化している情勢が気になりますので買い目線ながら様子見と考えています。

スポンサーリンク

2017年9月22日のFXチャート

EUR/USD、GBP/USD、AUD/USD、USD/JPYの4通貨ペアでの分析です。

EUR/USD分析結果

ユーロドルの4時間足です。

EURUSD:4時間足の環境認識画像
EUR/USD 4時間足

FOMCの急落でもサポートを割ることなく、ジリジリと上昇。ここで高値更新があれば、FOMCの下げを吸収・否定しての上昇となって買いやすい。高値更新の押し目を買うシナリオ。

GBP/USD分析結果

ポンドドルの4時間足です。

GBPUSD:4時間足の環境認識画像
GBP/USD 4時間足

ユーロドル同様に、FOMCで急落が見られたもののサポートからしっかりと反発。レジスタンス付近まで戻しています。高値更新があれば買いやすい。高値更新の押し目を買うシナリオ。

AUD/USD分析結果

豪ドルドルの4時間足です。

AUDUSD:4時間足の環境認識画像
AUD/USD 4時間足

FOMCの影響を引きずっているのがこの豪ドルドル。サポートでも買いが入らずに、反発することなく下落。サポートと考えていたあたりまで戻りがあれば、短期足でタイミングを取って売るシナリオ。下のサポートまで下げる場合には、短期足での下げトレンド終了があれば買うシナリオ。

USD/JPY分析結果

ドル円の4時間足です。

USDJPY:4時間足の環境認識画像
USD/JPY 4時間足

FOMCで急上昇した後に下落。短期でサポートとなるようなポイントも下抜けてきました。このまま目立つサポートまでの下げがあれば、短期足での下げトレンド終了を確認して買うのが通常シナリオ。ですが、急速に悪化している情勢懸念があるので、見送りを考えています。

最後までご覧下さりありがとうございました。